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愛知県安城市に本社のある日本住建株式会社 社長 兵藤忠彦のオフィシャルブログ
“真の日本の住まいづくり"を実現すべく、日々、あらゆる事に挑戦しています。

お客様が家を建てる時に VOL.32016.12.01

VOL.1で書き忘れたことを補足します。


家づくりでまず考えたいの事の中に、
今までに暮らした家か、訪れた家、おばあさん・おじいさんの家など、
居心地が良かった空間を思い出してください。

ぼんやりとでも良いです。

間取りよりもむしろ、自分や、家族にとって気持ちのいい空間はどんなだったかな?
ということを今度の家づくりに反映すればいいと思います。


それと、家族構成は変化します。

子供さん達もいつか巣立ってゆくでしょう。

そこで間取りの変更や、増築が柔軟にできる工法を選ぶべきです。


RCにしろ鉄骨にしろパネル工法はそういう点からは、
不向きと言えるのではないかと思います。




お客様が家を建てる時に VOL.22016.11.03

どこの住宅会社で家を建てようか?

自分の思い描く家を造ってくれそうな会社選びです。


ネットで資料請求したり、カタログだけでは良く解らないと思います。

直接会社に出むき、家の話を聞いてください。


ここで、自分の会社の事ばかりとか、
自分の会社のペースに引きこもうとする営業マンは少し警戒です。

お客様の話をよく聞いてくれ、できれば設計の人にも話しを聞かせてもらい、
もっとできるなら工務の人と話ができれば、その会社の家づくりのポリシーがより解ると思います。


そこで自分と相性の良い会社を選ぶと良いと思います。



お客様が家を建てる時に VOL.12016.10.01

「家が古くなったので」とか「子供が結婚するので」
という話をお客様からよくお聞きします。

それは家を建てる動機で必要事項ですが、
まず第一に現在お住まいの家での不便な所、いやな所を出来るだけ多く整理しておいてください。

当社の営業マンはまずその点をおうかがいします。

なぜならその点がよく理解できていなければ良い家が出来ないからです。

より住みよい家を建てるのが私たち日本住建の仕事です。


よくハウジングセンターなどに行くと、
「当社では”断熱性”にすぐれています」だとか「当社は”自然素材”です」とかいろいろ言うそうですが
色々な住宅会社を見れば見るほどわからなくなってしまうそうです。

それは順序が違うからです。

その様な知識は後々無駄にはなりませんが、まず最初に申し上げたことから出発しましょう。






雑誌プレジデントより2016.09.04

”年収300万円でも超リッチ、秘密解明”というタイトルが目をひきました。


少し読んでみますと、

年収300万円クラスの家庭はやりくりがとても上手です。
(中略)
必要最低限の支出で十分満足できるものを上手に組み合わせている。
だから所得の多い人よりも「リッチな気分」で暮らしているように見えます。
おまけに、どの家庭にも共通していえるのが、夫婦仲がいいこと。
使えるお金が限られているから、夫婦間の話し合いが多くなるのでしょう。

このようなことが書いてありました。


それとは別に ”まさかの夫婦同時失業” という記事もあり、
この危機を夫婦で励まし合いながらとことん話し合い乗り切ったという記事もありました。


いずれにしても夫婦仲が良くないといけないのでしょうね。




気付かされること2016.07.04

日本の良い所を外国人に聞かせてもらうと、今さらながら、はっとすることがあります。


イギリスの女性の方だったと思いますが、日本の書道を学びたいと思い入門されました。

しかし高い授業料を払っているのに30分も墨を摺っているのは、大変無駄な事をやっていると思ったそうです。

でも、のちに解ったそうです。

30分の間に墨の中に入っている香のかおりもあって、気持ちが切り替り、心が落ち着き、頭の中が無になってくるそうです。


近代になってから日本の良い所は外国人に教えてもらってばかりのような気がします。




家族全員の話し合いから2016.06.04

それぞれの家族に合った家は家族の数だけあると思います。

皆さん色々なこだわりがあります。

理想の家を造る第一歩はあたり前のようですが家族でよく話し合う事です。


・ある人だけの意見で造らない

・他の人の意見も叶えたい

それらは当社の完全自由設計で解決できます。


当社の施工例ですが、ご主人の書斎が欲しいとの事で屋根裏に造ったことがあります。

完成後この部屋が一番のお気に入りになり、今では寝室になったそうです。


勾配天井の良さは私もお勧めです。




都知事のテレビ記者会見で思ったこと2016.05.15

先日、都知事の私的買物が政治資金で払われていた問題の答弁をテレビで見ました。

その答弁がしどろもどろだった事を見て哀れささえ感じてしまいました。

やはり一番強くて安心なのは ”真実” という事だと思いました。

真実であれば誰にどう言われようが安心で、それより強いものはないと思いました。

ウソは簡単に負け、哀れな結果になるのだと感じました。



リフォームの見積りについて2016.04.02

先日あった本当の話ですが、当社に「リフォームをしたいから家に来てくれないか?」と電話が入りました。

さっそく営業が訪問しましたら図面を渡され「これで見積りをお願いします」とのこと。


見積りの金額が安い高いだけでは建物の価値はわかりません。

建材でも見た目は同じに見えますが、高いのと安いのでは10倍以上の差がありますし、
大工の施工手間でも良い大工と悪い大工では単価が違います。


それと当社ではリフォームをするにあたり、

・なぜリフォームをするのか
・リフォームをするのに一番こだわっている点は何か
・どんな生活をしたいのか

などをお聞きします。


なぜならそれらをお聞きしないとプロとして良いアドバイスが出来ず、結局良い家が出来ないと思っているからです。

又、関西に住んでいる知人は他社にてリフォームをしたけど次々と不具合が出てくると嘆いていました。


新築される方も、リフォームされる方も自分の家に対する思いを遠慮しないでぶつけてみてください。

それが良い家を創る一歩だと私は思っています。



日本木造住宅産業協会主催 第18回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール2016.03.05

今年も例年通り「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールの入賞者発表がありました。

2万1026点もの作品が寄せられたそうです。

毎年入賞した作品を読んで心温まるものが多く楽しみにしていました。


観光立国日本を目指してから、最近少しずつ成果が出て来たように思えます。

自分の国で暮らしていますと、日本の良さがわからなく外国にあこがれる事がありますが、

外国の方から日本の文化・暮らしの良さが世界で注目されるようになってきました。

こんな中、「思い出が根を張る家」が心に止まったのでここで紹介したいと思います。


文部科学大臣賞(高学年の部)

「思い出が根を張る家」  寺田 彩花 さん


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<出典:一般社団法人 日本木造住宅産業協会、第18回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール入選作品集より>

その他の入選作品は日本木造住宅産業協会のHPに掲載されていますので、ご興味のある方は是非御覧ください。

日本木造住宅産業協会HP 作文コンクール結果ページ




雑誌「プレジデント」から2016.02.01

ちょっとおもしろい記事があったので紹介します。


心臓移植後のマウスは免疫を抑制しないと平均7日で心臓が止まってしまうが、

オペラ「椿姫」を聴かせると平均26日、モーツァルトでは20日生存期間が延びたそうです。


「いい気持ち」でいると精神的復元力が高まり、次に身体的復元力が高まるというサイクルがあるそうです。


症状も体力も同じなのに治る患者さんもいれば、治りにくい患者さんもいます。

昔から「病は気から」と言いますが、気の持ち方が健康に影響を与えるそうです。


大事なのは「前向きさ」。

辛いことにぶつかっても「きっと糧になる」と思って受け止める気持ちが大切なのだそうです。




あけましておめでとうございます2016.01.01

昨年は多くの皆様より注文をたまわりまして、心よりお礼申し上げます。

又、建築していただいたお客様からの紹介が52%を超えた事も本当に感謝の一言です。


本年も”幸せ家族”を一軒でも多く造って行くよう、社員一同努力してまいります。

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。



元プロビーチバレー選手の浅尾美和さん2015.12.06

先日(12月3日)、元プロビーチバレー選手の浅尾美和さんと対談をさせてもらいました。

”ビーチの妖精”と言われただけあって、とても美しい方で、一児のお母さんとは思われない程
若々しく活き活きとしておられました。

平成28年元旦の中日新聞・西三河版に掲載されますのでご期待ください。



シャビーシック2015.11.01

イギリス生まれのレイチェル・アシュウェルという女性デザイナー提唱するインテリアが
「シャビーシック」と呼ばれアメリカ・イギリスで人気です。

建材や家具・小物などアンティークというか古ぼけたように仕上げ、
シンプルにもシックにもエレガントにもなるインテリアです。


当社の岡崎中日ハウジングセンター内にこれを取り入れた岡崎第ニ展示場「SOLAGE」が建っています。

岡崎第二展示場


家具類も今年から「レイチェル アシュウェル シャビーシック クチュール」というブランドで販売されているようです。

ご興味のおありの方はまず当社モデルハウスをご覧ください。



日本住建 新ロゴ2015.10.01

先月に続き当社のロゴの説明をさせていただきます。


ロゴ

赤い丸は「日の丸」を表している事はおわかりだと思います。


日本の社名で多いのは「太陽」とか「サン」などの言葉を入れた社名だそうです。

やはり日本人は太陽が好きなようで、古来、太陽なしでは生きられないことが解っていたのでしょうね。

欧米などの国旗を見ますと、断然星が多いことに気づきます。


話を戻しますと赤い丸で日本の「日」という字を型どっています。

外の丸の線はぐるりとまわって永久という意味を持たせています。

そして真ん中の横線を家の屋根で型どっています。

屋根のバックは白で月をイメージしていますが、うまく表れていないいないかもしれません。

これで「日月」。

夜になっても月明かりに佇む家を表しています。

それと古来、丸は和とか物・エネルギーが集まるという事のようです。





日本住建 新ロゴ発表2015.09.04

創業から今年で40年ということで、創業当時から使ってまいりましたロゴを
少しブラッシュアップ(磨き上げる)しました。

ロゴ


ちょうどオリンピックのエンブレム騒動がありましたときに、
東京のロゴマークデザイン専門会社に依頼をしました。

あの様な騒動でしたので、著作権も購入しました。

この当社ロゴはまたの機会に説明させていただきます。



プロフィール


日本住建は愛知県安城市・西三河地域を中心に、お客様のニーズに対応した注文住宅を数多く提供しています。社員ブログお客様の投稿写真とコメント-ハッピーライフお住まい拝見お客様Voice

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