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愛知県安城市に本社のある日本住建株式会社 社長 兵藤忠彦のオフィシャルブログ
“真の日本の住まいづくり"を実現すべく、日々、あらゆる事に挑戦しています。


失敗しない家づくり part3

まず、早めに準備にかかりましょう。想いを図面にするまで、結構時間がかかります。

お客様と一緒になって、楽しく家づくりができる住宅会社を探すのにも、時間と手間がかかります。会社の規模は大きいが、その会社のペースで契約したら、話しをどんどん進めようとする会社は、少し考えものです。

何十年と住む家ですから、図面では解らなかった点が工事の進行過程で気づくことは、多々あります。そんな時でも快く変更してくれる会社でなくてはいけません。

工事の進行状況に従って、工事打ち合わせをしっかりしないと、納得できる家はできません。




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失敗しない家づくり part2

当社の社員と現場の職人は全員、『お客様の予算内で、理想の家が建ち満足してもらう事』が、私たちの仕事であり、やりがいと誇りを持っています。

いわばお客様と同じ立場で、いっしょに理想の家までゴールしようと思っています。

ですから、お客様の思いを全部知った上で、まず、建築地にピッタリの間取りを作り上げたいと思っています。

その時に、お客様が気に入っている間取りや住宅雑誌の切り抜きなどがたくさんあれば、お客様の思いをより理解しやすいです。

中にはそういった物をたくさん見せると、価格が高くなってしまうと思ってみえる方もいらっしゃるようですが、当社は自由設計で自由に建材を使うことができます。

どうぞ安心してご相談ください。




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失敗しない家づくり part1  家を建てる理由は?

家を建てる、もしくは、買う理由は、現状の生活より快適な暮らしをする為に造るのではないでしょうか?

消費税が高くなるから、結婚するから等はあくまで動機でしかありません。


そこで快適には種類があります。

断熱効率が良く冬あたたかく、夏すずしい。
これも快適でしょう。

家族が皆んないっしょにテレビを見ながら団らんする。
これも快適ですし、たまには一人で静かに読書をする。
これも快適な生活ですよね。

でも一番最初の快適とあとの快適は少し質が違いますね。


地元で永年信頼され、ポリシーのある住宅会社なら、一番最初の快適な家造りは真剣に研究していると思います。

当社では、まず一番に地震・台風に強い、耐久性、断熱性能。
これは家を造るものとして「あたりまえ」の事です。


失敗しない家づくり。
まず始めに今の家は、どこが不便で不満があるか?
新しい家ではどんな暮らしがしたいか、最初に考えて下さい。

それがまとまったら(ぼんやりとでも良いです)まず最初にそれを当社の営業担当に話をしてもらえないでしょうか?


それが家造りの第一歩です。




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今年も輝きつづける会社に

日本を含め、世界全体が不透明な時代になってきました。

日本のGDPもマイナス成長と報道されました。

そんな中、輝きつづける会社はどんな会社なのかと考えますと、

時代の変化をよく見、常々新しい部署を立ち上げたり、新しいことに取り組み続ける事だと思います。

まさに当社の社是『 挑 』です。


そういう組織の一員である事に誇りや自信が生まれ、一体感が育つ環境で、社員がハツラツと仕事をするという事だと思います。




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新年あけましておめでとうございます

旧年中は多くの方々との出会いとご縁をいただき、たくさんの住まいのご用命をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。


私たち日本住建も、樹木の年輪同様、少しずつでも着実に、太くたくましい大樹になれるよう、社員一同、協力業者、建材・設備メーカーさんたちと邁進していきます。


本年は、従来の注文住宅に加え、分譲住宅・リフォーム・不動産流通なども強化し、皆様への住生活サービス向上に努めてまいります。


どうぞ本年も私たち日本住建にご期待ください。




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この世は変化しつづける(諸行無常)

「諸行無常」とはずいぶん古い言葉だねと言われそうですが、仏教用語で「この世の中のものは常に変化し続けていて不変なものはない」という意味です。

自然現象で言えば、種から芽が出て、やがて花が咲く。子供はどんどん成長していくという意味です。

少しはかない意味でとらえている人もいるかもしれませんが、決してそうではありません。


世界経済においても、同じ様な事が言えるのではないでしょうか?

ギリシャの国債の破綻に始まり、ヨーロッパの経済の危うさ。
国内ではTPPの問題など、激動する世の中の変化を感じざるを得ません。


しかし、この世は変化するものだと思っていれば、度胸も据わり、大きな勇気がわいてきます。

そんな心持ちで、仕事に取り組んでいます。




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棒ほど願うと針ほど叶う

「棒ほど願うと針ほど叶う」

これは昔の人の言葉ですが、私が経験した当社での36年間の出来事を思い起こすと、間違っていないなあと思います。

真剣に願ったことにより、私の力が及ばないことや人との出会い、ご縁によって実現してしまったことがいっぱいあります。
たくさん有り過ぎ書ききれませんが、『将来こんな風になりたい』と頭の中で鮮明に思い描くと、良い結果が得られるような気がします。


話は少し違いますが、20年ほど前、家庭で使う電力はそれぞれの住宅で作り出せるようになると思っていました。くしくも、東日本大震災が契機になり、それが加速されています。

当社もゼロエネルギー住宅を早く発売できるよう、研究・情報収集に努めたいと考えています。


ちなみに、太陽光発電やガスを利用したエネファームによる発電(東邦ガス)など、いろいろな発電システムがあります。

近い将来、もっと画期的な発電システムが発表されるのではないでしょうか。




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商い(あきない)

私は学校を卒業してからの41年間、建築の仕事一筋でやってまいりました。

好奇心も旺盛なようで(私は思いませんが、人から言われます)色々なことを趣味としてきました。

3年ぐらいで飽きてしまうものや、今でも続いているものもあります。

趣味に関しては一時期、夢中になり没頭する事がありますが、ある時ふと興味がなくなってしまう事があります。

仕事に関しては、特に「建築」という分野の特性かもしれませんが、日々変化に富んでいて1日として同じような日はありませんでした。

また年を重ね建築の事を知れば知るほど仕事がおもしろくなってきます。
(ただ、体がついていかないです。)

若い20代の頃は特に、仕事を覚えるために先輩からきびしく言われたり、未熟なためにお客様にご迷惑をかけ、お叱りを受けたりして落ち込むこともありますが、飽きずに1日1日を一生懸命に行なっていくと、やがて、仕事の「楽しみ」「醍醐味」が解り、後輩に自分が経験してきたことを教えながら仕事をすることで、より仕事が楽しくなる時が来ると思います。


昔の人が

「商いはあきない」

と言った言葉が少し解ってきたような気がします。




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幸せな家づくりって?

会社設立から36年間、多くのお客様と出会い、多くの家を建てさせていただきました。

その経験から、家づくりは人生においてかなり重要な位置を占めるというのが、私の実感です。
それは、家づくりに失敗すると、ちょっとしたことかもしれませんが、ロスやわずらわしいことが出てくると思うからです。

もちろん、良い家ができるだけで、人生が幸せになるというものではありません。
家族みんなが健康で、やりがいのある仕事に恵まれ、家族が仲良く過ごすことができる。そのような生活が送っていれば、住まいに少しぐらい不満があってもたいしたことではない。そう感じるかもしれません。


ある調査では、バブル崩壊後、物にあまり執着しなくなり、車を買う感覚で家づくりを考える人が徐々に増えてきているとも言われています。

でも、少し待ってください。もし家づくりを、少し高い車を買うぐらいに考えるのであれば、家の大切さを解っているとは言えないかもしれませんね。


私たちプロは仕事を通して、借家や社宅の不便さを解消するだけでなく、せっかく作った家で、大きな安心、安全を手にしてもらいたいと思っています。

断熱性の良い家ならば、とても暑い夏の日、体の芯まで冷える寒い冬の日、家に帰って快適な室温でほっとする。
たったこれだけのことで、より幸せを感じられますよね。

万が一地震や台風が襲ってきたときに、しっかりした家が最愛の家族を守ってくれる。そんな安心、安全な家づくりをすることで、微力ながら、お客様の大きな幸せに貢献できる。そう信じています。


私たちは、お客様が毎日感じる「ほっ」という幸せ、もしもの場合に大切なご家族を守るという安心感を目指して仕事をしているように思います。




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原子力発電所の事故で思う事

東北地方の方達が、東日本大震災で大変ご苦労されている様子が、各メディアで報じられるのを見ていて、心が痛みます。被災された皆様に、深く心よりお見舞い申し上げます。

また、被災から約5ヶ月にわたり、救援や復旧、復興支援など様々な活動に全力を尽くしていらっしゃる方々に、深く敬意を表しますとともに、一日も早く復旧、復興がなされますよう心よりお祈り申し上げます。


有史以来、人類は”どのように生きるか”を、何千年もの間ずっと考えてきたと思います。

今回の原発事故により、原子力というものは、人の手ではこんなにもコントロール出来ないものなのかと、唖然とするばかりです。

経済発展を中心に考え、今の技術力のまま、遺伝子までも傷つける原子力を利用し続けても良いものだろうかと、疑問に思うとともに、恐ろしくもなります。


今の私達に出来る事は、せめて子孫に【 ツケ 】を回さない様にすることではないかと思う次第です。




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東日本大震災後に

東日本大震災後に起こっている問題や、大きく話題になっていることが数々あると思います。

ニュースなどで見ていると、大震災を契機に、多くの方々が今まで「少し変だな」と思っていたことが、急速に変化していくような気がします。


例えば、2005年から言われるようになったクールビズ。

それまでビジネスマンは、夏場でもスーツにネクタイという服装が当たり前でした。

一般的なクールビズの服装は、ノージャケット、ノーネクタイだと思いますが、私たちのような住宅を扱う営業社員は、「家庭」のベースで、お客様が生活を営む場所を作るわけですから、展示場などでは普段着でお客様と接する方が、「お客様のいつもの感覚」に近づけるのかもしれません。


また、今月から電力需要平準化対策として、土・日曜休日の自動車産業が木・金曜休日に変更になりました。

平準化効果はもちろんですが、行楽地や高速道路で土日休みに集中する大渋滞が、少し緩和されるという副次効果も出てくるかもしれません。


サマータイムを実施する会社も出てきています。
半分くらいの企業が行うと、朝晩の電車や道路のラッシュが軽減されるかもしれません。


今の日本には、これまでの「当たり前」がどんどん変化していく時代が到来しつつあるのかもしれません。




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住宅建築の見積りのこと

お客様が家を建てる時には、大体2〜3社の住宅会社に見積りを依頼し、比較検討されると思います。
何を比較されるかといいますと、多くの方は「見積総金額」だと思います。


私は学校を卒業して、建築一筋で約40年仕事してまいりました。
その経験から言えることは、「見積総金額」だけで、高い安いを判断するのは大変危険だということです。
なぜなら、失敗する要素が多いからです。つまり見積書を理解するのは、大変難しいのです。


住宅の建築費を分析してみますと、人件費がかなりの比率を占めています。

例えば、住宅の柱に使用する木材を考えますと、元は小さな苗木で、その価格はたいした事がないと思います。
つまり、木材価格のほとんどは、間伐したり、運搬したり、加工する人件費です。

いくら工場生産された建材でも、それを建築現場で組み立てるのは職人さん、「ひと」です。

また、住宅を設計し、建築現場を管理するのも「ひと」です。

高い安いの判断は、最後には「ひと」の問題になると思います。


実は、この一番大切なところが見積書では表現できないのです。

見えないものを理解しなければならないので、それが「見積書を理解するのが大変難しい」と思う理由です。




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東日本大震災で思う事

被災地の人々のために、ボランティアの人たちや被災された方などが、復旧作業や炊き出しなど懸命に活動されている事には、本当に頭がさがる思いです。

そして、「人の思いやり」の素晴らしさを感じます。


一方、善意に便乗した詐欺が横行しているというニュースや、材料等の買い占めや意図的な出荷停止により値上げを画策している会社があるとの情報に触れますと、本当に悲しく感じます。


大変な不測の事態に直面した時、人(会社)の本性が表れると言われますが、まさにその通りのことが起こっているように感じます。


「消費」と「浪費」、色々な催し物やお祭り等の『自粛』など、それが本当に被災地の人達のためになる行為かどうかしっかりと考え、行動しなければならないと思います。


そして、それぞれの人が自分に与えられた職務や役割を全うすること、それが大切ではないかと思います。




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失敗しないリフォーム業者の見つけ方

近年、”オレオレ詐欺”まがいのリフォーム業者がマスコミなどで話題になっています。


当社ではお客様に安心・快適を続けていただくため、

「家を建てて頂いたお客様と住まいを通して一生のお付き合い」

の方針で、無料定期点検(10年目まで毎年)を行っています。



ここで私の経験から、失敗しないリフォーム業者の見つけ方を考えてみますと、


1、地元で実績・信用のある会社を探す

2、お客様の満足度が高いかどうか、事前に調べる

3、価格が安いだけでなく、安心・安全施工をしてもらえるか

4、工事が終わってからも、一生のお付き合いをしてくれるか


というポイントを押さえれば、「成功するリフォーム」ができるのではないでしょうか。




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謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


多くの方々が家を失い、避難生活を余儀なくされ、寒さの中、水や食料・薬などが不足している上に情報が遮断され(情報が必要な所ほど届かないという矛盾を感じます)大変不安な日々をお過ごしと思います。

私たち中部地方の者は多くの情報、悲惨な光景をテレビで何不自由なく見ている事に後ろめたささえ感じます。

被災地や福島原発で自らの危険を省みず救援・復旧活動をされている方々には本当に心から敬意を表します。


そこで何かお役に立てることはないかと考え、微力ではありますが義援金に協力いたしました。



どうか一日も早い復旧をお祈り申し上げます。



プロフィール

日本住建


日本住建は愛知県安城市・西三河地域を中心に、お客様のニーズに対応した注文住宅を数多く提供しています。

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