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愛知県安城市に本社のある日本住建株式会社 社長 兵藤忠彦のオフィシャルブログ
“真の日本の住まいづくり"を実現すべく、日々、あらゆる事に挑戦しています。

タグラインが出来ました。2017.08.06

タグラインとは『その企業、そのサービスがどんな価値を提供できるか』という宣言文のようなものです。


ある有名なコピーライターに相談したところ、当社の、特に優れていて他社には真似できない点などを調べてもらい(マーケティング)、出来上がったのが、

質実剛健施工 です。


この言葉は精神論的に思っている人もいるかと思いますが、

『表面的に飾っているだけのデザイン・建材ではなく、
 本質をよく見極め、誠実な施工をし、頑強でたくましい家を高い技術力で造ること』

私たちの家づくりの姿勢を表した言葉です。



家を建てようと思っている人へ2017.06.01

最近、住宅会社選びの中で、見積が安いから決めたという人が増えていると聞きます。

同時に、そういう会社は一般的に、大工さんをはじめ、腕の良い職人は大体いません。

どこの住宅会社も使ってもらえない様な職人たちで工事します。

そこでトラブルの大発生となるようです。


注文住宅の場合、契約する時にはまだ家は完成していません。

家づくりの施工力というものが重要だという事をよく理解してもらいたいものだと思います。



新発売 マイホーム いちごパック(若い家族応援住宅)2017.05.14

家を建てようと決めた時、まずどれほどの予算がかかるのかが一番気になるところだと思います。

そこで金額から決めて始まる家造りという事で、このたび延床面積32坪で全てコミコミ、自由設計の家を1580万円のパック商品として発売します。

イチ ゴ パック
1・5・8  の語呂と、イチゴの花言葉「幸せな家族」で

いちごパック


という名前にしました。


新発売のいちごパックと質実剛健施工の日本住建に今後もご期待ください。



日本木造住宅産業協会主催 第19回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール2017.03.10

本年も日本木造住宅産業協会の「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールの19回目があり、

1,599校の小学校から22,536点の作品が寄せられ、優秀な作文が発表されましたので、

私の印象に残った作文を紹介させていただきます。



環境大臣賞(高学年の部)

「思い出が残る家」 山﨑 大輔 さん(茨城県)


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心に残る詩2017.02.07

昔、読んだ本の話です。


知的障害のある子供さんが寮に入っており、
お母は週に一度くらい会いに行くそうです。

そこで家に帰る時、お母さんに甘えたかったのでしょう、
おんぶをしてもらったそうです。

その時の詩が

『ぼくが“あほ”に生まれてしまって、お母さんに
苦労かけてごめんねと言って、鼻水をズッーとすすった』

という詩です。

普通の人より立派ですよね。





明けまして、おめでとうございます。2017.01.01

昨年中は多くのご愛顧をいただき、心よりお礼申し上げます。


私たち日本住建は創業1975年、地域の皆様に愛され、

地域の発展とともに歩んでまいりました。


いつもお客様と一つになり良い家造りを目指すことを何よりも大切にしてまいりました。



本年は中京テレビハウジング西尾に、2棟目のモデルハウスをオープンします。



本年も良い家をたくさん造ってまいります。


どうぞよろしくお願い申し上げます。





お客様が家を建てる時に VOL.32016.12.01

VOL.1で書き忘れたことを補足します。


家づくりでまず考えたいの事の中に、
今までに暮らした家か、訪れた家、おばあさん・おじいさんの家など、
居心地が良かった空間を思い出してください。

ぼんやりとでも良いです。

間取りよりもむしろ、自分や、家族にとって気持ちのいい空間はどんなだったかな?
ということを今度の家づくりに反映すればいいと思います。


それと、家族構成は変化します。

子供さん達もいつか巣立ってゆくでしょう。

そこで間取りの変更や、増築が柔軟にできる工法を選ぶべきです。


RCにしろ鉄骨にしろパネル工法はそういう点からは、
不向きと言えるのではないかと思います。




お客様が家を建てる時に VOL.22016.11.03

どこの住宅会社で家を建てようか?

自分の思い描く家を造ってくれそうな会社選びです。


ネットで資料請求したり、カタログだけでは良く解らないと思います。

直接会社に出むき、家の話を聞いてください。


ここで、自分の会社の事ばかりとか、
自分の会社のペースに引きこもうとする営業マンは少し警戒です。

お客様の話をよく聞いてくれ、できれば設計の人にも話しを聞かせてもらい、
もっとできるなら工務の人と話ができれば、その会社の家づくりのポリシーがより解ると思います。


そこで自分と相性の良い会社を選ぶと良いと思います。



お客様が家を建てる時に VOL.12016.10.01

「家が古くなったので」とか「子供が結婚するので」
という話をお客様からよくお聞きします。

それは家を建てる動機で必要事項ですが、
まず第一に現在お住まいの家での不便な所、いやな所を出来るだけ多く整理しておいてください。

当社の営業マンはまずその点をおうかがいします。

なぜならその点がよく理解できていなければ良い家が出来ないからです。

より住みよい家を建てるのが私たち日本住建の仕事です。


よくハウジングセンターなどに行くと、
「当社では”断熱性”にすぐれています」だとか「当社は”自然素材”です」とかいろいろ言うそうですが
色々な住宅会社を見れば見るほどわからなくなってしまうそうです。

それは順序が違うからです。

その様な知識は後々無駄にはなりませんが、まず最初に申し上げたことから出発しましょう。






雑誌プレジデントより2016.09.04

”年収300万円でも超リッチ、秘密解明”というタイトルが目をひきました。


少し読んでみますと、

年収300万円クラスの家庭はやりくりがとても上手です。
(中略)
必要最低限の支出で十分満足できるものを上手に組み合わせている。
だから所得の多い人よりも「リッチな気分」で暮らしているように見えます。
おまけに、どの家庭にも共通していえるのが、夫婦仲がいいこと。
使えるお金が限られているから、夫婦間の話し合いが多くなるのでしょう。

このようなことが書いてありました。


それとは別に ”まさかの夫婦同時失業” という記事もあり、
この危機を夫婦で励まし合いながらとことん話し合い乗り切ったという記事もありました。


いずれにしても夫婦仲が良くないといけないのでしょうね。




気付かされること2016.07.04

日本の良い所を外国人に聞かせてもらうと、今さらながら、はっとすることがあります。


イギリスの女性の方だったと思いますが、日本の書道を学びたいと思い入門されました。

しかし高い授業料を払っているのに30分も墨を摺っているのは、大変無駄な事をやっていると思ったそうです。

でも、のちに解ったそうです。

30分の間に墨の中に入っている香のかおりもあって、気持ちが切り替り、心が落ち着き、頭の中が無になってくるそうです。


近代になってから日本の良い所は外国人に教えてもらってばかりのような気がします。




家族全員の話し合いから2016.06.04

それぞれの家族に合った家は家族の数だけあると思います。

皆さん色々なこだわりがあります。

理想の家を造る第一歩はあたり前のようですが家族でよく話し合う事です。


・ある人だけの意見で造らない

・他の人の意見も叶えたい

それらは当社の完全自由設計で解決できます。


当社の施工例ですが、ご主人の書斎が欲しいとの事で屋根裏に造ったことがあります。

完成後この部屋が一番のお気に入りになり、今では寝室になったそうです。


勾配天井の良さは私もお勧めです。




都知事のテレビ記者会見で思ったこと2016.05.15

先日、都知事の私的買物が政治資金で払われていた問題の答弁をテレビで見ました。

その答弁がしどろもどろだった事を見て哀れささえ感じてしまいました。

やはり一番強くて安心なのは ”真実” という事だと思いました。

真実であれば誰にどう言われようが安心で、それより強いものはないと思いました。

ウソは簡単に負け、哀れな結果になるのだと感じました。



リフォームの見積りについて2016.04.02

先日あった本当の話ですが、当社に「リフォームをしたいから家に来てくれないか?」と電話が入りました。

さっそく営業が訪問しましたら図面を渡され「これで見積りをお願いします」とのこと。


見積りの金額が安い高いだけでは建物の価値はわかりません。

建材でも見た目は同じに見えますが、高いのと安いのでは10倍以上の差がありますし、
大工の施工手間でも良い大工と悪い大工では単価が違います。


それと当社ではリフォームをするにあたり、

・なぜリフォームをするのか
・リフォームをするのに一番こだわっている点は何か
・どんな生活をしたいのか

などをお聞きします。


なぜならそれらをお聞きしないとプロとして良いアドバイスが出来ず、結局良い家が出来ないと思っているからです。

又、関西に住んでいる知人は他社にてリフォームをしたけど次々と不具合が出てくると嘆いていました。


新築される方も、リフォームされる方も自分の家に対する思いを遠慮しないでぶつけてみてください。

それが良い家を創る一歩だと私は思っています。



日本木造住宅産業協会主催 第18回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール2016.03.05

今年も例年通り「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールの入賞者発表がありました。

2万1026点もの作品が寄せられたそうです。

毎年入賞した作品を読んで心温まるものが多く楽しみにしていました。


観光立国日本を目指してから、最近少しずつ成果が出て来たように思えます。

自分の国で暮らしていますと、日本の良さがわからなく外国にあこがれる事がありますが、

外国の方から日本の文化・暮らしの良さが世界で注目されるようになってきました。

こんな中、「思い出が根を張る家」が心に止まったのでここで紹介したいと思います。


文部科学大臣賞(高学年の部)

「思い出が根を張る家」  寺田 彩花 さん


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<出典:一般社団法人 日本木造住宅産業協会、第18回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール入選作品集より>

その他の入選作品は日本木造住宅産業協会のHPに掲載されていますので、ご興味のある方は是非御覧ください。

日本木造住宅産業協会HP 作文コンクール結果ページ




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