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愛知県安城市に本社のある日本住建株式会社 社長 兵藤忠彦のオフィシャルブログ
“真の日本の住まいづくり"を実現すべく、日々、あらゆる事に挑戦しています。

雑誌プレジデントより2016.09.04

”年収300万円でも超リッチ、秘密解明”というタイトルが目をひきました。


少し読んでみますと、

年収300万円クラスの家庭はやりくりがとても上手です。
(中略)
必要最低限の支出で十分満足できるものを上手に組み合わせている。
だから所得の多い人よりも「リッチな気分」で暮らしているように見えます。
おまけに、どの家庭にも共通していえるのが、夫婦仲がいいこと。
使えるお金が限られているから、夫婦間の話し合いが多くなるのでしょう。

このようなことが書いてありました。


それとは別に ”まさかの夫婦同時失業” という記事もあり、
この危機を夫婦で励まし合いながらとことん話し合い乗り切ったという記事もありました。


いずれにしても夫婦仲が良くないといけないのでしょうね。




気付かされること2016.07.04

日本の良い所を外国人に聞かせてもらうと、今さらながら、はっとすることがあります。


イギリスの女性の方だったと思いますが、日本の書道を学びたいと思い入門されました。

しかし高い授業料を払っているのに30分も墨を摺っているのは、大変無駄な事をやっていると思ったそうです。

でも、のちに解ったそうです。

30分の間に墨の中に入っている香のかおりもあって、気持ちが切り替り、心が落ち着き、頭の中が無になってくるそうです。


近代になってから日本の良い所は外国人に教えてもらってばかりのような気がします。




家族全員の話し合いから2016.06.04

それぞれの家族に合った家は家族の数だけあると思います。

皆さん色々なこだわりがあります。

理想の家を造る第一歩はあたり前のようですが家族でよく話し合う事です。


・ある人だけの意見で造らない

・他の人の意見も叶えたい

それらは当社の完全自由設計で解決できます。


当社の施工例ですが、ご主人の書斎が欲しいとの事で屋根裏に造ったことがあります。

完成後この部屋が一番のお気に入りになり、今では寝室になったそうです。


勾配天井の良さは私もお勧めです。




都知事のテレビ記者会見で思ったこと2016.05.15

先日、都知事の私的買物が政治資金で払われていた問題の答弁をテレビで見ました。

その答弁がしどろもどろだった事を見て哀れささえ感じてしまいました。

やはり一番強くて安心なのは ”真実” という事だと思いました。

真実であれば誰にどう言われようが安心で、それより強いものはないと思いました。

ウソは簡単に負け、哀れな結果になるのだと感じました。



リフォームの見積りについて2016.04.02

先日あった本当の話ですが、当社に「リフォームをしたいから家に来てくれないか?」と電話が入りました。

さっそく営業が訪問しましたら図面を渡され「これで見積りをお願いします」とのこと。


見積りの金額が安い高いだけでは建物の価値はわかりません。

建材でも見た目は同じに見えますが、高いのと安いのでは10倍以上の差がありますし、
大工の施工手間でも良い大工と悪い大工では単価が違います。


それと当社ではリフォームをするにあたり、

・なぜリフォームをするのか
・リフォームをするのに一番こだわっている点は何か
・どんな生活をしたいのか

などをお聞きします。


なぜならそれらをお聞きしないとプロとして良いアドバイスが出来ず、結局良い家が出来ないと思っているからです。

又、関西に住んでいる知人は他社にてリフォームをしたけど次々と不具合が出てくると嘆いていました。


新築される方も、リフォームされる方も自分の家に対する思いを遠慮しないでぶつけてみてください。

それが良い家を創る一歩だと私は思っています。



日本木造住宅産業協会主催 第18回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール2016.03.05

今年も例年通り「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールの入賞者発表がありました。

2万1026点もの作品が寄せられたそうです。

毎年入賞した作品を読んで心温まるものが多く楽しみにしていました。


観光立国日本を目指してから、最近少しずつ成果が出て来たように思えます。

自分の国で暮らしていますと、日本の良さがわからなく外国にあこがれる事がありますが、

外国の方から日本の文化・暮らしの良さが世界で注目されるようになってきました。

こんな中、「思い出が根を張る家」が心に止まったのでここで紹介したいと思います。


文部科学大臣賞(高学年の部)

「思い出が根を張る家」  寺田 彩花 さん


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<出典:一般社団法人 日本木造住宅産業協会、第18回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール入選作品集より>

その他の入選作品は日本木造住宅産業協会のHPに掲載されていますので、ご興味のある方は是非御覧ください。

日本木造住宅産業協会HP 作文コンクール結果ページ




雑誌「プレジデント」から2016.02.01

ちょっとおもしろい記事があったので紹介します。


心臓移植後のマウスは免疫を抑制しないと平均7日で心臓が止まってしまうが、

オペラ「椿姫」を聴かせると平均26日、モーツァルトでは20日生存期間が延びたそうです。


「いい気持ち」でいると精神的復元力が高まり、次に身体的復元力が高まるというサイクルがあるそうです。


症状も体力も同じなのに治る患者さんもいれば、治りにくい患者さんもいます。

昔から「病は気から」と言いますが、気の持ち方が健康に影響を与えるそうです。


大事なのは「前向きさ」。

辛いことにぶつかっても「きっと糧になる」と思って受け止める気持ちが大切なのだそうです。




あけましておめでとうございます2016.01.01

昨年は多くの皆様より注文をたまわりまして、心よりお礼申し上げます。

又、建築していただいたお客様からの紹介が52%を超えた事も本当に感謝の一言です。


本年も”幸せ家族”を一軒でも多く造って行くよう、社員一同努力してまいります。

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。



元プロビーチバレー選手の浅尾美和さん2015.12.06

先日(12月3日)、元プロビーチバレー選手の浅尾美和さんと対談をさせてもらいました。

”ビーチの妖精”と言われただけあって、とても美しい方で、一児のお母さんとは思われない程
若々しく活き活きとしておられました。

平成28年元旦の中日新聞・西三河版に掲載されますのでご期待ください。



シャビーシック2015.11.01

イギリス生まれのレイチェル・アシュウェルという女性デザイナー提唱するインテリアが
「シャビーシック」と呼ばれアメリカ・イギリスで人気です。

建材や家具・小物などアンティークというか古ぼけたように仕上げ、
シンプルにもシックにもエレガントにもなるインテリアです。


当社の岡崎中日ハウジングセンター内にこれを取り入れた岡崎第ニ展示場「SOLAGE」が建っています。

岡崎第二展示場


家具類も今年から「レイチェル アシュウェル シャビーシック クチュール」というブランドで販売されているようです。

ご興味のおありの方はまず当社モデルハウスをご覧ください。



日本住建 新ロゴ2015.10.01

先月に続き当社のロゴの説明をさせていただきます。


ロゴ

赤い丸は「日の丸」を表している事はおわかりだと思います。


日本の社名で多いのは「太陽」とか「サン」などの言葉を入れた社名だそうです。

やはり日本人は太陽が好きなようで、古来、太陽なしでは生きられないことが解っていたのでしょうね。

欧米などの国旗を見ますと、断然星が多いことに気づきます。


話を戻しますと赤い丸で日本の「日」という字を型どっています。

外の丸の線はぐるりとまわって永久という意味を持たせています。

そして真ん中の横線を家の屋根で型どっています。

屋根のバックは白で月をイメージしていますが、うまく表れていないいないかもしれません。

これで「日月」。

夜になっても月明かりに佇む家を表しています。

それと古来、丸は和とか物・エネルギーが集まるという事のようです。





日本住建 新ロゴ発表2015.09.04

創業から今年で40年ということで、創業当時から使ってまいりましたロゴを
少しブラッシュアップ(磨き上げる)しました。

ロゴ


ちょうどオリンピックのエンブレム騒動がありましたときに、
東京のロゴマークデザイン専門会社に依頼をしました。

あの様な騒動でしたので、著作権も購入しました。

この当社ロゴはまたの機会に説明させていただきます。



値打ちな良い家2015.08.01

私も社員も時々

「日本住建さんは金額が高いでしょ」

と言われる事があります。



その理由をお聞きすると”漠然とそんな気がする”との事。

当社で家を建てていただいたお客様の話を聞くと、他の住宅会社では「自由設計」と言っても「この中の間取りから選んで下さい。どれが好きですか?」とか、「自由にやれます」と言いながらどんどん高くなり予算内では出来ないといった感じだそうです。

その点、日本住建ではまず「どうしたい?」と聞いてくれ「予算をかけるところと、予算を下げるところを考え、やりたいことを取り入れながら予算内に収めてくれました」と感謝の言葉をいただきました。

その出来映えを見て”お金がかかっている”と思われるのでしょうか?

お客様の中には「日本住建で建てているよ」と友達などに言ったところ「高級住宅じゃん」と言われたこともあるそうです。



私達はお客様といっしょに楽しく家造りを進めていき、お客様の思いのこもった家にしようと思っています。

又、入居後も同じパワーでアフターメンテナンスを行っていこうと思っています。


最後に当社は大変値打ちに家造りを行っています。




京都2015.07.01

休みの日に京都へ行ってまいりました。

古門前町という、骨董品屋さんが集まっているところです。

なんでも知恩院の門前通りでしたが、外国の方で日本的なものを買って帰りたいと思う人が多くなり、骨董品屋さんが集まってしまったとのことでした。


一件の店に入ったところ、インテリアから置いてある商品までもが生活の中に入りこんでいるような展示の仕方がなされていて、とてもセンスの良さを感じました。

そこは女性の店主で、女性らしい少し小さめのかわいい物が多いように感じましたが、日常使っても楽しいだろうなと思うような伊万里焼の食器などもあり、気に入ってるもので料理を盛り付けたりして、日常の小さな事に楽しみを見つけるような生活を感じさせられました。


当社で家を建てられた方が

「家を建てて幸せになりました。朝、コーヒーを淹れるのもすごく楽しい」

というお喜びの声を頂きましたが、日常のなんでもないような事の中に楽しみを見出すことができることは、とても幸せな事だと思いました。



「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール2015.06.01

毎年、日本木造住宅産業協会が行っている作文コンクールが、今年も10月に行われます。

昨年の環境大臣賞に輝いた作文に大変感じることがありました。

小学校4年生の女の子の作文でしたが全部紹介すると長くなりますので、印象に残った点をお話します。

本人はマンションに住んでいるようで、おじいちゃんとおばあちゃんの木造の家に泊まりに行く様子が書かれています。

泊まりに行くと不思議と生活が規則正しくなるようです。



「朝、障子を通した朝日が部屋を明るくするため自然と目が覚める。

鳥の鳴き声や、雨の音、風の音が屋根をつたって外の様子を伝えてくれる。

ふだん母におこられながら起きるのがウソみたいだ。

わたしは祖父母の家にいると時間がゆっくり流れて落ち着いた気持ちになる。

夏休みに花火やスイカを食べたりした。

風景とともにスイカのあまい味やセミの鳴き声など、たくさんの思い出を作ることができる」


というような内容でした。


大変文章力のある子であると思いましたが、私の子供の頃の事も思い出し、当時は普通のことでしたが庭付きの一戸建ての良さを小学校4年の子にあらためて教えてもらった気がしました。




プロフィール


日本住建は愛知県安城市・西三河地域を中心に、お客様のニーズに対応した注文住宅を数多く提供しています。社員ブログお客様の投稿写真とコメント-ハッピーライフお住まい拝見お客様Voice

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