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愛知県安城市に本社のある日本住建株式会社 会長 兵藤忠彦のオフィシャルコラム
“真の日本の住まいづくり"を実現すべく、日々、あらゆる事に挑戦しています。

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木の家で地球を守ろう(木の家は都会の森)2015.02.01

日本木造住宅産業協会(日本で最大の木造住宅の協会)から小雑誌が届きましたので、
その内容を紹介させてもらいたいと思います。


平成23年の政府調査の結果によると「木造住宅に住みたい」と思っている人は81%だそうです。


木の家を建てると地球を守ることになると言われていますが、なぜでしょうか?


地球温暖化の主な原因は、私たち人間の活動による温室効果ガス(主に二酸化炭素)の増加だと考えられています。

ある報告書によると、地球の平均気温は1880年から2012年で約0.85℃上がったそうです。

このままでいくと2100年までに平均気温は最大で4.8℃上がり、海面水位は82cm上がるといわれているそうです。


若い樹木は二酸化炭素をより多く吸収し樹幹内に固定してくれますが、
成長しきった樹木や枯れた樹木は逆に排出量が多くなってしまいます。

そこで成長しきった木を、木材として加工し木造住宅に使用する。
そして若い木を新たに植える。

そうすることにより、森林を再生させ地球温暖化を防ぐことができます。


言い換えますと、木造住宅を建てることが森を育てる、とも言えると思います。

そして樹木は炭素の塊であり、木造住宅は都市に移された森とも言えるそうです。


詳しくは当社営業所、ショールームに小雑誌がありますのでご覧ください。



プロフィール

日本住建


日本住建は愛知県安城市・西三河地域を中心に、お客様のニーズに対応した注文住宅を数多く提供しています。社員ブログお住まい拝見お客様Voice

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